ホットヨーグルトで乳酸菌をお腹に届けるのはなぜいいのか?

ヨーグルトは身体にとって健康的な食べ物というのは誰しも知っていることだとは思います。けれどもその栄養素を詳しく知っているのかに付いてはまた別の話になるのかもしれません。

牛乳は糖質があり、それが分解できずお腹を壊してしまう方もいますが、ヨーグルトには乳酸菌が乳糖を分解してくれるので、お腹を壊すという心配もほとんどありません。

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また乳酸菌の効果はアミノ酸がたんぱく質を分解してくれるので身体にも吸収されやすく、骨を作るうえでもカルシウムの作用もありダイエットには欠かせない栄養素でもあります。乳酸菌といえば悪玉菌を抑えることから、腸内環境を整え便秘解消にも効果がありますが、腸内環境が整うということはお肌の調子も改善され免疫力も高まり、アレルギーなども改善することがあります。また代謝促進やお肌にはビタミンB群やカルシウム吸収率を高めるビタミンDなどビタミンも多く含まれています。

そこで乳酸菌をしっかりと摂取するためにもヨーグルトを続けたいところですが、寒い季節には食べにくいかもしれません。

しかし人肌くらいに温めれば乳酸菌は生きてますし、仮に死滅しても死骸が腸内の善玉菌の栄養となり元気に働いてくれるので腸内環境は整えることができます。ではホットヨーグルトを摂取するとどういった効果があるのでしょうか?上記でも挙げたとおり便秘解消をすることができます。
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さらに成長ホルモンの分泌を促進してくれますが、成長ホルモンとは脂肪燃焼をしてくれるんです。続いて冷え性の改善になりますが、胃腸を温めることは当然ながら冷え性を予防することになりますので、ホットヨーグルトがオススメになります。胃腸が冷えるとそれらの機能低下が始まり、そのため消化吸収率が弱ってしまいます。代謝や脂肪を蓄えやすい体質にもなりますので、ダイエットをするのであれば温めた乳酸菌を体内に届けてあげましょう。