毎日のヨーグルト習慣でニキビの無い美肌をめざす

腸内環境が悪くなると、ニキビや肌荒れといった肌トラブルが起こりやすくなります。

腸内で老廃物の排出が滞って有害な物質が血液内に多くなると、免疫力が下がりニキビができやすくなるのです。

また腸内環境が悪いと食べたものの栄養を十分吸収することができなくなり、タンパク質やビタミンといった肌を美しくするのに必要な栄養素が不足してしまいます。そのため肌のターンオーバーが正常に行われなくなり、肌荒れやシミ・くすみの原因となります。便秘によるストレスも、肌荒れの一因と言われています。
乳酸菌20
ヨーグルトに含まれる乳酸菌には腸内環境を整える働きがあり、免疫力を高めニキビも防いでくれます。乳酸菌以外にも、ヨーグルトには肌に良い栄養が豊富に含まれています。美肌に欠かせないビタミンC、肌の細胞を作るもとになるタンパク質とその代謝を促すビタミンB6、抗酸化作用の強いビタミンE、精神を安定させイライラを抑えてくれるカルシウムなどです。
乳酸菌21

ニキビや肌荒れの無い綺麗な肌を保つには、毎日欠かさずヨーグルトを食べることが必要です。

ヨーグルトと他の食べ物をあわせることで飽きずに続けられ、美肌効果をさらにアップすることができます。例えば、ヨーグルトに季節の新鮮な果物を加えると、肌に良いビタミンやミネラルを同時に補給することができます。果物の他には、タンパク質やイソフラボンが豊富なきな粉もお勧めです。イソフラボンは女性ホルモンと同様にコラーゲンの生成を促し、肌を綺麗にたもつ働きがあるといわれており女性には嬉しい成分です。そのままでは粉っぽくて食べにくいきな粉も、ヨーグルトに入れることで手軽に美味しく食べることができます。疲れている時など、甘くしたい時には蜂蜜を少量加えます。蜂蜜は栄養豊富なだけでなく、タンパク質の吸収を高めてくれる働きがあります。